よもぎ餅

よもぎ餅というのは人気があり、春になると畑の周囲にいっせいによもぎが芽を出すので、それを利用して作ることができます。

よもぎを摘んで茹でて冷蔵保存しておけば、簡単によもぎ餠を作れます。

よごみの若芽は、天ぷらにすると美味しいのですが、よもぎ餅として食べるのが最高で、美味しく頂けます。
せっせとよもぎの若芽を摘んで茹でて冷凍し、よもぎ餅を作るために保存している人は少なくありません。

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よもぎの冷凍保存

よもぎを冷凍保存する時は、まず摘んだよもぎをよく水洗いし、沸騰したお湯に一つまみの塩を入れ、1~2分くらい茹でます。
その後、すぐ冷水に浸してしばらく置きます。

大きく育ったよもぎの場合、茹でる時重曹を入れるとよいのですが、新芽には重曹は入れない方がよく、よもぎ独特の香りと風味が弱くなります。

冷水にさらしたよもぎは、細かく切ってすり鉢などですりつぶしてから冷凍するとよく、餅つき機を使えば、簡単によもぎ餅ができます。

よもぎは冷凍する前にすりつぶしておきましょう。

餅つき機に、もち米とよもぎを入れ、スイッチオンすれば、簡単によもぎ餅が完成します。
濡れた手でお餅を丸くちぎり、片栗粉をひいたまな板の上で、すりこ木で小さな円を作り、手で素早く外側を均等に広げ、丸めた餡を包んでいきます。

よもぎ餅は、買えば済む話ですが、甘み控えめの自分好みにするには、手作りするのが一番です。

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