卒業式の袴

卒業式に袴というのは、昔からの日本の伝統的なスタイルですが、それ以外で袴を着る機会というのは、滅多にありません。

教職員は卒業式に何度か着るでしょうが、学生の場合、それ以外で着ることはないので、袴を購入すべきか、レンタルするかで迷います。
やはり、卒業式で一度きりの使用と言うことを考えると、レンタルが無難かもしれません。

ただ、姉妹が何人かいる人なら、購入しておいいて、順番に袴を着用していくというのも1つの手です。
袴というと、どうしても高額のイメージがありますが、最近のものは、かなり安くなっています。
価格と品質などを良く考えて、購入かレンタルにするかを決めるといいでしょう。

卒業式に袴を履きたいけど、着付けの仕方がわからないので、断念する人がいます。

しかし、ポイントさえわかれば、以外と袴は簡単につけられるので、挑戦してみる価値はあります。
女袴は、通常の着物の着方とは異なり、裾は床上20cmほどになるよう短くします。

そして、帯の上側が1~2cm出る高さに帯がくるように帯を巻き、衿合わせは少し深めにするのがポイントです。
半衿は1~1.5cm出して、衣紋は指3~4本ほど抜き、帯は文庫を小さめにして、しっかりと結びます。

確かに卒業式の朝、袴を履くとなると結構めんどうな気がします。
そこから電車に乗って学校へ行き、式後のパーティも袴で参加するとなると中々敷居が高いですね。
まずは親と相談してみると良いでしょう。

学費を出してくれたのが親であるなら、尚更です。
自分の卒業式であると同時に、親にとっても記念日であることを忘れないでくださいね。

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卒業式用の袴のレンタルと着付け

卒業式に袴なんて、今どき流行んないってさ!なんて言ってもねぇ、やっぱ友達がみんな着れば、自分も着たいものでしょう。
娘だって、口には出さないけど、多分、卒業式には袴を着たいというか、履きたいと内心思ってると思うんですね。

それに、成人式の時に振り袖をレンタルで間に合わせた我が家では、どうせ新たに衣装や着付けを手配しないといけないんです。
それならいっそ、袴で卒業式に出さしてやってもいいかなぁっとも思って。

インターネットであれこれ、貸衣装や着付けについて調べていました。

そしたら、卒業式用の袴のレンタルと着付けを、大学の生協で準備出来るところも結構あるって言うんですよね。

それも、親が着物、娘が袴という形で、親子セットプランを利用すると、さらに安くなるサービスもあるって言うじゃないですか。

しかし、いくら安く袴や留袖が借りられても、着付けだの美容院だのと、経費の掛かる事でもありますしね。
それなら、娘の分だけを借りた方が、結果的には半額とはいかなくても、グンと安くなるのは確かでしょう。

という事で、娘の通っている大学の生協に、卒業式の袴のレンタルと着付けについて問い合わせてみると、ここで実に美味しい話をゲット。

なんと、友達同士で袴を借りても、親子割引き同然のサービスが受けられると言うではありませんか。
さっそく娘に仲良しの友達と一緒に卒業式用の袴のレンタルと着物の予約をして来るように言いました。

まだ早いと思っていても、今から準備しとかないと、間際になったら、絶対取れないですものね。

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