ワンルームにおける家具の配置のコツ

ワンルームはやはり、出来る限り広く見えるような家具の配置を決める事が大事です。

そのためには、まず何より、不要な物を置かない事は基本中の基本ですが、加えて、統一したデザインの家具を選んで配置するのこそが大きなコツ。
ということで、個人的には、クラシックはあきらめ、モダンテイストでバッチリ決めるのが、ワンルームにはベターだろうと思いますね。

ちなみに、クラシックデザインというのは、デコレーションの施されたヨーロッパ風の見た目も華やかな家具で、特に女性は憧れる感じのものでしょう。

それに対し、モダンというのはその名の通り、素材をそのまま表面にだしている、シンプルなアジアンデザインの家具を言います。

たしかに、ワンルームはワンルームでも、シティーホテルのクラシック家具が並んだ部屋は素敵ですが、よくよく見てみると、そこには生活感が殆どありません。

それに対し、住居というのは、やはり生活感がにじみ出るものであって、ホテルの部屋にはない物でも、電子レンジだの、食器棚だのと、必要な物はいろいろとあります。

そうなってくると、それら必需品プラス、クラシックデザインの家具という配置は実にアンバランスで、結果的には、部屋を目一杯窮屈にしてしまう可能性は大きいでしょう。

そこで、モダンな家具で統一し、出来るだけ必需品のみで配置するのが、最も見た目も動線も余裕ある快適なワンルームを作るコツなのではないかと思いますね。

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1kに配置するインテリアと家具

部屋を借りる際には家賃がかかるので、少しでも安くしようとすると条件が決まってきます。

ほとんどは住所と部屋の広さで決まり、1kは一人暮らしに手頃なサイズで家賃もまずまずです。
来客に少し苦労する程度で、インテリアや家具も多少はこだわりを出せます。
しかし考えて配置をしないとすぐに物で溢れてしまうため、工夫が必要です。

1kの物件では当然ながら一つの部屋に生活空間が凝縮されるため、家具の選択は慎重に行いましょう。

特にベッドを部屋に入れる時は、違和感が出やすいので注意が必要です。
壁紙やカーテンをベースに家具を揃えると、纏まりやすいですね。
ただし、シンプルになりすぎる傾向があるので、インテリアで一工夫です。

なにかテーマを決めると、それに沿ったインテリアが用意できます。
賃貸物件で壁紙を変えるのは難しいですが、デフォルトのままでも雰囲気だけ変える事は可能です。
ベッドやソファはもちろんチェストも雰囲気作りに必要なピースなので、まず全体を考えるところから始めましょう。

全体図が見えないまま配置を考えても、中途半端な仕上がりになってしまいます。
むずかしくて分からないという時は、ひとまず白で統一してみると良いでしょう。

清潔感があり、全体をまとめやすいので特に意識しなくても1kの部屋がすっきりして見えます。

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