サーフィンにはコンタクトレンズが必要

激しいスポーツのサーフィンをするときは、コンタクトレンズは手放せません。
目が悪い(あ、近視という意味です)とサーフィンにおいては決定的に不利というか、ハンデになります。

波待ちの待機において、良い波をゲットするには、コンタクトは必須です。
サーファーがあまり海に入ってないときはそうでもない(いや、そんなこともない苦笑)ですが、サーファーで混雑するポイントに入ると、一つの波に複数人がどっとパドリングを開始するので、熾烈な波の奪い合い、争奪戦が繰り広げられることになります。

で、やっぱりいち早くいい波を見つけて、ベストポジションからパドリングするには目が良くないとだめです。
もちろん、いい波かどうか見分ける眼力もいりますが、やっぱりその前提として目が良くないと、というのはあります。

また、テイクオフ後、少しでも長く波に乗るには、進行方向の波やサーファーの状態を把握しておかないといけません。
あらゆる場面を想定して、視力が悪い人は、サーフィンをする際、コンタクトレンズは欠かせません。

コンタクトレンズがないと、目先のクラゲに気づかなかったり、ボディーサーフィンでスープライディングすることになります。あ、クラゲは目が良くても見えないかもしれません。(笑)


プロサーファーを見てもわかりますが、視力の悪い人は、必ずコンタクトレンズを装着しています。
ネットを見ると、外れた時用に予備のコンタクトレンズを専用ケースに入れ、背中にぶら下げている人もいるってありましたけど、さすがにそれはってかんじなんですが、それほど、いかにコンタクトレンズが、大事かがわかります。

ただし、コンタクトレンズを装着していると、海の中で目を開けられないので、怖い部分もあります。

ドルフィンスルーの際は、目をつぶっていてもよいのですが、不意に波に巻かれたときなど、状況把握のために、目を開けなければならないときがあります。
そうした場合、コンタクトレンズをしていて目を開けると、海に流されてしまいます。

波に巻かれたとき、目が開けられないのは恐怖で、どこに障害物があるのか、自分の位置も把握できません。
コンタクトレンズをしてサーフィンをするときは、くれぐれも流さないようにしましょう。


そんな事で、やっぱりコンタクトではハンディキャップとなるので、本気の人はレーシックを受ける方も多いようですが、へなちょこサーファーの私ではまだそこまでは踏み切れません。



ちなみにこの投稿早朝なんですが、やっぱりサーフィンは朝一が命です。
いまから波のチェックに行ってきます。

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